YOUTUBEで見るアンブシュア

更新日:

レイクハウス音楽教室

いい音ですね~。まさにサックスの音です。

 

しっかりマウスピースを包み込んでいて、口の両脇に息漏れしそうな隙間がありません。あと、頬がぺしゃんとなっていることにも注目。ほっぺたは膨らませないのが基本です。この先生の場合、口角を上げているふうには見えませんが頭の中にそのイメージはあるかもしれません。

 

世界のナベサダ、渡辺貞夫

見本のアンブシュア。この顔を見てからサックス吹くといいです。口の両脇をしっかり閉めながらも両頬の筋肉でくいっと口角を上げています。口角を上げることで口周辺の皮がピンと張って音(リードの振動)にキレがでます。

口角を上げるとどうしても口の両脇に隙間ができそうになるので注意しましょう。

 

藤井尚之 with The TRAVELLERS

元チェッカーズの藤井尚之さんとそのお友達。ダブルテナーが粋でかっこいいです。

 

尚之さん正面。けっして「う」の口でなく、「い」でもありません。

 

尚之さん横。気持ち口角が上がっているかんじがします。

 

お友達正面。この角度からは口角が上がっているように見えます。

 

お友達横。真一文字に口を引いていますが、口の両脇はしっかり閉まっています。

 

赤江珠緒アナウンサー

サックス歴は半年と言ってますが、忙しいので練習は週に1回くらいでしょうか。

 

リラックスするのは重要ですが、口の両脇を締めているかんじがありません。いわゆる「噛んでいる」吹き方なのでミスリードしてしまいます。また、舌でリードを止めておいて息の圧をかけることもしていません。

前出の先生と比較するとわかりますが、サックスを吹くときの顔はこうなっています。両頬をぐっと持ち上げて口の両脇を締めています。「口角を上げる」という表現は「両頬を持ち上げる」とするのが正解だと思います。人によって実際に口角が上がる場合とそうでない場合があるからです。

 

 

-サックスの吹き方

Copyright© サックス初心者の無料レッスン , 2018 All Rights Reserved.