サックス各部の機能と役割

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サックスを大きく分解すると

サックスのパーツを大きく分類すると、マウスピース、ネック、管体、U字管、ベルの4つになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左手で操作するキー

フロントFキー(人差し指): フラジオ(倍音を使って高い音を出す)などで使います。

Bキー(人差し指)

Bisキー(人差し指):ラ♯またはシ♭の替え指で使います。

Aキー(中指)

Gキー(薬指)

レフトサイドキー

 ハイE♭キー(人差し指の付け根)

 ハイDキー(中指の付け根)

 ハイFキー(薬指の付け根)

テーブルキー(小指)

 G♯キー

 C♯キー

 ローBキー

 ローB♭キー

 

右手で操作するキー

ハイF♯キー(中指)

F♯キー(薬指):ハイF♯の替え指で使います。

E♭キー(小指)

Cキー(小指)

Fキー(人差し指)

Eキー(中指)

Dキー(薬指)

ライトサイドキー(人差し指の付け根)

 ハイEキー

 サイドCキー

 サイドB♭キー

 

演奏を支えるパーツ

リガチャー:マウスピースにリード(振動して音を出す)を固定する。

コルク:マウスピースとネックを密着させる。

 

サムレスト:ここに置いた左手の親指で楽器を前に押し出し、楽器のホールディングを安定させる。

ストラップリング:ストラップのナスカンをここに引っ掛ける。

 

サムフック:右手の親指をここに引っ掛けて楽器のホールディングを安定させる。

-サックスのパーツ

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